
Hands ハンズ
手と手を取り合う-働く人と企業、これに関わる人々とのパートナーシップによってマッチングを成功させる。
Collection コレクション
企業や団体をはじめ支援者のマインドを集約し、強固なネットワークを形成することで人材紹介サービスと就職・転職等の支援活動を行うターミナルとしての拠点を構築する。

-みんなで「Hands」しませんか?- パートナーシップが「ほんまもん」のネットワークを作る

おはようございます。
2011年6月、京都にて特定非営利活動(NPO)法人Hands Collectionを設立しました。働く人と企業を結ぶ仕組みづくり、これに関連する様々な問題を集まるみなさんの知恵と力で解決したいとの思いを形にしてみました。
法人名の「Hands」とは、「働く」というキーワードに正面から向き合う企業、団体、教育関係者、サポーター達の惜しみない努力と協力を反映したものです。互いに手と手を取り合う=パートナーシップによる真のネットワーク作り。人材を探している企業、職場を求める人、既に働いている人、関係する全ての人々が「働く」という意味を掘り下げ、ともに「Hands」することが目的です。
Hands Collectionは、京都エリアを中心に人材紹介サービス、就職・転職等の支援活動を積極的に推進しています。
コンセプトは、「働く人と企業を結ぶ街の相談室」です。
これには現在の雇用情況とそれを取り巻く様々な問題が大きく関係しています。
現在、日本の雇用情況は大変厳しい現状におかれています。国内経済の低迷に伴い、「派遣社員の雇止め」や「新卒者の内定取消し」など雇用における様々な問題が発生し社会問題化する中、完全失業者数も年々増加の傾向にあります。非正規労働者を中心に大量離職の発生や、雇用調整を実施している事業所の割合が上昇する一方で、人々は就職・転職のチャンスを求めて公共機関や民間求人媒体を積極的に利用しています。しかし、現実は就職・転職難に悩み自らが孤立を深め、「無縁社会」という見えないもう一つの「社会」に押し流されていく人を数多く作り出しています。
このような「社会」がクローズアップされる中で求人求職者間のベストマッチングを促すことは、雇用全体の安定を図るものであり、究極には「無縁社会」へと押し流される人々に希望の光と未来を与えるものといえます。
代表を務める私は過去16年間、高校の教師と中学校教頭を経験し大半を生徒達の進路指導に費やしました。これらの経験をフルに活かし、Hands Collectionでは求職者のキャリア・ビジョンについて問題を提起し、ひとり一人のワークスタイルをしっかりと提案していきたいと考えています。
ここには重要なポイントがあります。ひとつは「一対一の直接対話」を継続すること。真剣かつ真摯に対話することで、キャリア・ビジョンを共に考え、見つけるというスタンスです。もうひとつのポイントは求職、求人、社会の三位一体によるネットワークを形成することで、抱える様々な障害を「Hands」の力でクリアすることが可能になります。
一方、Hands Collectionが目指すベストマッチングとは、求職者の希望を満たすとともに求人企業に適合した人材を提供することです。人材紹介サービスと就職・転職等の支援活動がジョイントする形で働く人々と企業をより効果的に結びつけ、社会問題化する雇用情勢に一石を投じることがHands Collectionに与えられたミッションといえます。
このメッセージを見ているあなたも「Hands」の一人なんです。
手と手を取り合い、パートナーシップによる「ほんまもん」のネットワーク作りに是非ご参加ください。
2011年6月、京都にて特定非営利活動(NPO)法人Hands Collectionを設立しました。働く人と企業を結ぶ仕組みづくり、これに関連する様々な問題を集まるみなさんの知恵と力で解決したいとの思いを形にしてみました。
法人名の「Hands」とは、「働く」というキーワードに正面から向き合う企業、団体、教育関係者、サポーター達の惜しみない努力と協力を反映したものです。互いに手と手を取り合う=パートナーシップによる真のネットワーク作り。人材を探している企業、職場を求める人、既に働いている人、関係する全ての人々が「働く」という意味を掘り下げ、ともに「Hands」することが目的です。
Hands Collectionは、京都エリアを中心に人材紹介サービス、就職・転職等の支援活動を積極的に推進しています。
コンセプトは、「働く人と企業を結ぶ街の相談室」です。
これには現在の雇用情況とそれを取り巻く様々な問題が大きく関係しています。
現在、日本の雇用情況は大変厳しい現状におかれています。国内経済の低迷に伴い、「派遣社員の雇止め」や「新卒者の内定取消し」など雇用における様々な問題が発生し社会問題化する中、完全失業者数も年々増加の傾向にあります。非正規労働者を中心に大量離職の発生や、雇用調整を実施している事業所の割合が上昇する一方で、人々は就職・転職のチャンスを求めて公共機関や民間求人媒体を積極的に利用しています。しかし、現実は就職・転職難に悩み自らが孤立を深め、「無縁社会」という見えないもう一つの「社会」に押し流されていく人を数多く作り出しています。
このような「社会」がクローズアップされる中で求人求職者間のベストマッチングを促すことは、雇用全体の安定を図るものであり、究極には「無縁社会」へと押し流される人々に希望の光と未来を与えるものといえます。
代表を務める私は過去16年間、高校の教師と中学校教頭を経験し大半を生徒達の進路指導に費やしました。これらの経験をフルに活かし、Hands Collectionでは求職者のキャリア・ビジョンについて問題を提起し、ひとり一人のワークスタイルをしっかりと提案していきたいと考えています。
ここには重要なポイントがあります。ひとつは「一対一の直接対話」を継続すること。真剣かつ真摯に対話することで、キャリア・ビジョンを共に考え、見つけるというスタンスです。もうひとつのポイントは求職、求人、社会の三位一体によるネットワークを形成することで、抱える様々な障害を「Hands」の力でクリアすることが可能になります。
一方、Hands Collectionが目指すベストマッチングとは、求職者の希望を満たすとともに求人企業に適合した人材を提供することです。人材紹介サービスと就職・転職等の支援活動がジョイントする形で働く人々と企業をより効果的に結びつけ、社会問題化する雇用情勢に一石を投じることがHands Collectionに与えられたミッションといえます。
このメッセージを見ているあなたも「Hands」の一人なんです。
手と手を取り合い、パートナーシップによる「ほんまもん」のネットワーク作りに是非ご参加ください。
















