HC_KYOTO

ヒューマンイノベーションで駆け抜ける

西陣産業創造會舘について

西陣産業創造會舘について

西陣産業創造會舘について

この建物は1921年(大正10年)に、京都中央電話局西陣分局(京都で3番目の電話局)として建設されました。
設計者の逓信省技師・岩元祿は、日本近代建築の黎明期、大正時代において、建築の芸術性をひたすら追い求め、わずか3点の作品を残したのみで夭折した天才的な建築家です。
この建物は、彼の現存する唯一の建物でもあり、文化的・学術的に高く評価されており、2006年には国の重要文化財に指定されています。