HC_KYOTO

ヒューマンイノベーションで駆け抜ける

Support for SDGs

HCKYOTOはSDGsの活動を支援します。

What is SDGs?

2015年の国連サミットで採択されたSDGs。
Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)

2030年までに持続可能でより良い世界を目指すための国際目標であり、現代を生きる私たちが未来のために何をすべきかを明確にしました。

SDGsは17のゴール・169のターゲットから構成され、その17のゴールは輪のように関連づいています。

この活動は発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む必要のあるものであり,日本も積極的に取り組んでいます。

そしてSDGsは「地球上の誰一人取り残さない」ことを誓っています。
私たちはこの誓いに、HCKYOTOの「企業と人が協働し協創する」という目標を重ね、SDGsの活動を支援することを決めました。

一人の力は大きくなくても、立ち上がり行動することに意味がある。
HCKYOTOは、この国際目標が着実にゴールへ向かうための支援をしています

HCs mission

17のゴール全てがとても重要な意味を持ちますが、HCKYOTOは中でも「安全な水とトイレを世界中に」という項目に着目し、優先課題に設定。
その内容について深く考えました。

現在、世界では、水道の設備がない暮らしをしている人は22億人、安全に管理されたトイレを使えない人は約42億人いると言われています
命を支え・生活の基礎となる安全な水を満足に得ることのできない環境が同じ地球上にあること。そして、女性や子供が安心してトイレを使うことができない現実がこの世界にあること。
この問題を深く受け止め、私たちは世界中の全ての人々が、安全な水を飲み・使用できるための活動を、日常的に利用する通信機器を通し寄付を続けることで支援します。

京都は豊かな水源に恵まれていますが、水質は長い目で見れば確実に悪化しています。
利便性を求めるが故にものが溢れ、自然は着実に蝕まれてきました。
私たちが今あたりまえのように飲んでいる水、使用している水は無限ではないことを理解し、HCKYOTOは身近なところから水源保全と水質改善に努めます。

「今が良ければいい」でなく「未来をさらに良いものに」という考えで、今を生き働く私たち・これからの未来を作る若年層・新しく生まれる命へ「より良い世界」のバトンを繋いでいくことを目指して。

自分たちの日々の活動にもSDGsの意識を持ち、京都の人と企業が協働と協創によるイノベーションを起こし、常にフレッシュな考えを持って京都という土地を守り、その未来がいつまでも続いていくことを目指して駆け抜けます。